吉原亜美(よしはらあみ)

フェイシャルクリニックサロンPoursoinの代表である傍ら、作家、ラジオパーソナリティなど、幅広く活動中。
セミナー講師としては、ビューティーグレースPoursion校の校長として、開運セルフマネジメント、開運コミュニケーションなど、ユニークで独自性のある人気講座を提供、特に脳科学を用いたモテ脳を作る講座は、経営者や中管理管理職にはもちろん、女性社員にもわかりやすい脳科学として、好評を博している。
SNSにおいても、毎日の多才な活動、中でも得意の料理の話題など、5000人近いファンに対して、心を鷲掴みにする発信を行っている。

開運セルフマネジメント、開運コミュニケーション、モテ脳を作る講座にて、企業の若い人材から経営者までを育成することに情熱を注がれている吉原亜美さん。
一貫して、「コミュニケーションは小手先では成し得ない。心の在り方が必要」と述べておられます。
大手会社の経営者さえも瞬時に人心掌握する、愛のこもった「小手先ではない、本質的なコミュニケーション」を体感すべく、貴重なお時間をいただきました。
私自身もインタビューを通して、どう変わっていくのか、大変楽しみです。

インタビュワー 株式会社hug マネジメント 北村壮一郎

エステ運営25年の中で気づいた、自分自身の”あり方”。

北村:
まずは鮮やかな、素敵なお召し物ですね。
吉原さんがご活動されているセミナーは、どういったものでしょうか?

吉原さん:
ありがとうございます。
はい、私は女性を笑顔にする仕事をしています。

北村:
素敵な表現ですね。
では、女性社員のかたへの研修をされているということですね?

吉原さん:
はい、まず私の本業はエステ経営ですので、美肌の育成という使命を担って、女性の皆さまへ知識とサービスをご提供しています。

それ以外ですと、開運セルフマネジメント、開運コミュニケーション、モテ脳を作る脳科学講座などは、企業研修でも取り入れていただいている内容です。

北村:
ネーミングからして、大変興味深いです。

吉原さん:
活動としては、ラジオパーソナリティやインターネットテレビの出演の他、ミス・ユニバース・ジャパン地方大会のコンテスタントの指導など、自分で言いますが、活躍の場が留まるところを知りません(笑)

北村:
お話しをしていると、そのバイタリティが伝わってまいります。
この中で特に注力されているのは?

吉原さん:
先日、商工会議所で「ビジネスモテセミナー」という名前で登壇させていただきました、モテ脳の講座です。
この講座は、女性だけではなく、男性社員にも、とてもご好評をいただきました。

北村:
これは人気の出そうな講座ですね。
具体的にはどんなことを学べるのでしょうか?

吉原さん:
シンプルに言えばコミュニケーションの講座なんですが、テクニックや小手先の技ではなく、モテる=人に魅力的に感じていただける第一印象、お話しの仕方、人としての在り方をお伝えします。
その人が持っている素材のままで、好きになって頂けるような在り方ですね。
ですから、新入社員教育ももちろんですが、中間管理職のかたには、ぜひ体感いただきたい内容です。

北村:
部下にとって魅力的な自分を創り上げることですね。
エステの経営者だった吉原さんが、この講座を始めるきっかけとなったのは?

吉原さん:
エステを25年近く営んでわかったことがあります。
それはお客様のお悩みというのは、ほとんどが人間関係のことだったんです。
女性のお客様はすぐに肌荒れに表れるなど、その傾向が本当に強くって、私なりにその原因を突き詰めていったんですね。
その答えが人間関係、コミュニケーションの問題だとわかったので、それからはとにかく私自身があらゆる啓発系講座で学びました。
何を学んだかというと、一言で言えば”あり方”、だったんです。

北村:
お客様のことを追及したら、吉原さん自体の講座が出来上がった、という印象ですね。

吉原さん:
私自身も昔いじめられっ子だったので、人間関係の悩みについては、人一倍体感しているつもりなんです。
そして、この学びの末に行き着いたのが、ビューティーグレースアカデミーの開運セルフマネジメントだったんです。

脳の使い方を学んだら、性格までがガラリと変わった。

北村:
開運セルフマネジメントについて、詳しく教えてください。

吉原さん:
三日坊主の癖ってありますよね?
できない、続かないという癖。
会社ならば売上を設定したのに、結局売り上げが上がらない。
その理由は、全て脳科学で説明できる、全て脳が創り上げていると、学び体感していただく講座です。
脳科学というととても固いイメージがあるのですが、女性向けに優しい表現でわかりやすくなっています。

北村:
脳科学を女性的な感性でわかりやすく、というのが社員研修には大変良いですね。

吉原さん:
この脳科学で、実は私自身も性格ががらりと変わりました。
孤島の女王の如く、孤立していた私(笑)ですが、今は愛と信頼のある、そしていつも笑顔でいる仲間たちばかりが、私の周りにいてくださっています。

北村:
孤立など、インタビューさせていただいている雰囲気からは想像もつきません。
具体的には、脳のどんな使い方を変えることを学ぶのでしょうか?

吉原さん:
自分自身との向き合い方と言って良いと思います。
色々な生命がいる中で、人間として生まれたこと自体、とてつもなくラッキーなことです。
オリンピックに選手として出るよりも、ずっとミラクルなこと。
そう認識すれば、何でもできる。
全ては自分のあり方次第だと。
こんな話をすると、経営者の方々は口をポカンとされるかもしれませんが、今の若い社員の方々には、このようなお話しが響いて、研修に参加する前の苦しい表情が、笑顔に変わっていくのです。

北村:
変化が目に見えてわかるということですね。

吉原さん:
こんな実績もあります。
この研修をある女性営業が多い、生命保険会社に受けて頂いたのです。
保険会社ってノルマなどもありますから、一般的にはきついお仕事という認識があります。
普段、ここにこう、しわを寄せてお仕事しておられたのが、ある女性営業のかたが開運セルフマネジメントを受けて、「今日から毎日笑います」って宣言されたのですね。
開運セルフマネジメントで、笑っているだけでいいことばっかり起こりますよ、ということが響いたようで、笑うようになられたんです。
で、そのグループの方々、全員がニコニコ笑いだして、誰も不平不満を言わなくなって、結局何が起こったと思います?
そのチームだけポーンと、成績が伸びたんですよ。

北村:
それはすごいですね。

吉原さん:
チーム間での信頼が築き上げられるから、ミスがあってもサポートしあえる関係ができたのです。
そうすると、お客様も信頼できるかたがついてくださるようになったんですね。
研修から3年経ちましたが、今でもそのチームだけは会社の中でトップ。
全国でも表彰される成績です。

わずか4時間で、社員の目の輝きが変わっていく実感。

北村:
やはり仕事は人間力が大きな影響を及ぼしますね。
この素晴らしい結果をもたらす、開運セルフマネジメントは、具体的に何時間くらいの講座なんでしょうか?

吉原さん:
4時間が理想ですね。
講師である私と、対何十人という対話をして、個人の想いを開示したり、夢を語っていただいたり、という形で進めていきます。
理想は20~30人くらいですが、一番多い時で300人の研修もありました。
そんな多い人数でも、変わる人はすぐに変わるんです。
特に女性は早いです。
5分ぐらいで感動して涙されている方もお見受けしました。

北村:
やはり、女性は柔軟ですね。

吉原さん:
私はこの開運セルフマネジメント講座を社員研修でお伝えするようになって3年が経とうとしています。
女性社員の多い会社や、女性の商材を扱う会社は、早くから成果が見えますが、
失礼ながら、そうでない会社の経営者の多くは、変わるのは時間がかかります。

北村:
経営者が一番変わることを拒否されているということですね。

吉原さん:
そんな会社は、まず若い社員の方から変わっていくんです。
話しは少しそれますが、以前大学にてこの開運セルフマネジメントを実施した時は、本当、学生たちの目の輝きがすぐに変わるのを実感しました。
それくらい、若い方々の柔軟性というのはすごいと思います。
だから、最初は腕組みをして、嫌々参加されていた経営者も、社員の変貌を見て、ようやく重い腰が上がって、経営者も社員に交じって夢を語りだす。
こうなると、この会社は今までとは違う成長を歩みだすんですよね。

今までと違う成果を求めたいなら、学び方も変えること。

北村:
それにしても、吉原さんは、コミュニケーションの達人だと感じます。
お話ししていて、こちらも心が開かれていく感じがします。

吉原さん:
小手先のテクニックでコミュニケーションを捉えないようにしています。
私、コミュニケーションに関する著書もあるのですが、私は一貫して、テクニックよりあり方だとお伝えしています。小技は嫌いなんです(笑)
このコミュニケーションについて特化した講座が、開運コミュニケーション術です。

北村:
まだまだお尋ねしていきたいところですが、そろそろお時間なので、最後に一つだけ。
吉原さんのお話しを聞かれて、ご興味ある経営者や人事担当者はたくさんいらっしゃると思います。
社員研修決定の後押しになるような一言を頂けますでしょうか?

吉原さん:
そうですね。自社の現状を変えたいとか、自分自身も変わりたいとか、変化が欲しいと思っておられるなら、今までやってきたことと同じことを新たに学んだところでも、変わらないんですね。
むしろ、全く違うこととか、それは違うだろう?と思っていることほど、取り入れてみることが大事です。
やはりですね、今までと違うことを試してみたり、苦手だからと避けてきたことに取り組まないと 人間は変わりません 。
だったら、思い切って受けるしかないですよね。

吉原亜美(よしはらあみ)
フェイシャルクリニックサロンPoursoinの代表である傍ら、作家、ラジオパーソナリティなど、幅広く活動中。
セミナー講師としては、ビューティーグレースPoursion校の校長として、開運セルフマネジメント、開運コミュニケーションなど、ユニークで独自性のある人気講座を提供、特に脳科学を用いたモテ脳を作る講座は、経営者や中管理管理職にはもちろん、女性社員にもわかりやすい脳科学として、好評を博している。
SNSにおいても、毎日の多才な活動、中でも得意の料理の話題など、5000人近いファンに対して、心を鷲掴みにする発信を行っている。